タイで人気のビーチリゾートといえばプーケット島と言えるでしょう。プーケット島でには、プーケットで最大で最強のパワースポットとして知られている仏教寺院、ワットシャロン寺院と呼ばれるスポットがあります。仏舎利塔はおしゃれで可愛らしく、外国人観光客からも非常に人気のスポットです。このシャロン寺院には奇跡を起こした高僧の像が祀られているとも言われ、その見どころや参拝方法などについて把握しておくとよいでしょう。
シャロン寺院が位置する場所は、プーケットタウンから南西方向に約8kmほど進んだところです。パトンやカロン、カタビーチなどからはタクシーで約30分ほどで到着します。行く際に注意したい事としては、帰りの足を確保することが求められます。最初に向かう際にタクシーやトゥクトゥクなどをチャーターしておくことが重要です。
様々な建物があり本堂や礼拝堂などが存在します。その中でもおすすめの寺院とされているものが仏舎利塔と呼ばれるものです。おしゃれで可愛い寺院であり、王冠をイメージさせるような外観が特徴です。仏舎利塔は何と約60メートルの高さを誇ります。金色の装飾が豪華絢爛であり、インスタ映えも抜群と言えるでしょう。かなりフォトジェニックな寺院であり、女性観光客からは特に人気です。上の方は白色で、下の方はややピンクがかった色の可愛らしい寺院です。ブッタの遺骨が塔の3階に収められていて、日本では五重塔などのようなものといえばわかりやすいでしょう。
この塔には入場することができ、3階まで登ることができます。入場料金は無料ですが、塔に入る際には靴や帽子を脱がなければなりません。タイの寺院ではどこにでも言えることですが、仏教の聖域に入り込む際には服装に十分に注意しなければなりません。タンクトップなどの肌の露出が高い服装は控え、肌の露出のあまりないような服装で参拝するのがひとつのマナーです。一階には仏の像がたくさん並び、タイの寺院には曜日ごとの守護仏が存在します。曜日にも色が備えられてあり、その色はその人のラッキーカラーとなります。最上階の3階からの眺めは非常によく、眼下にはたくさんの緑が広がることでしょう。正面には本堂が見え、背後にはプーケットの山並みが広がります。プーケットの大自然を感じられる場所とも言えます。その他にも本堂の参拝を行ったり、おみくじなどの共通の文化も残っているので試してみましょう。タイの寺院は落ち着いた佇まいの日本の寺院とは異なるものの、日本人と同じような精神文化や精霊信仰などの教えが見られ親しみが感じられることでしょう。